将来の不安

後悔する前に【地震対策方法/グッズまとめ】~災害発生前編~

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地震 対策方法 グッズ まとめ

南海トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率は70%以上と言われて久しいですが、2020年(令和2年)現在、まだ巨大地震は発生していませんよね。

ただ、2011年3月の東日本大震災という大災害に見舞われた私たち日本人は、その教訓を忘れることなく、次の災害に備えなければならないと思います。

地震がいつ発生するのか?は、まだまだ事前に予測して避難するレベルに至っていませんが、地震の前後で出来る対策は色々あります。

今回は、
地震が起こる前に各家庭でやっておくべき対策方法や必要なグッズなどの情報をまとめておきたいと思います。

 

地震が起こる前に出来る対策には主に、室内における家具家電等の対策地震を中心とした災害に対する知識避難時のルール食料の確保生理現象に対する対応情報源の確立が挙げられます。それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

 

1.まず生き残る:室内家具家電などの対策

2011年3月に発生した東日本大震災においては、津波による被害が大きかったですが、その前に発生した阪神淡路大震災においては、なんと亡くなられた方の80%が圧迫・窒息によって亡くなられたと言われています。

つまり、何らかの下敷きになってしまったケースが多かったわけです。

災害発生タイミングに、どこにいるか分かりませんが、まず家庭内において家具や家電などの下敷きになる可能性を排除していきましょう。

具体的に出来る行動として・・・

  1. 家具家電を固定する
  2. 窓や棚などガラスの飛散を防止する

 

具体的には、、、

  • 本棚
  • タンス
  • テレビ
  • 額縁
  • 照明器具
  • 冷蔵庫
  • 食器棚
  • パソコン

などが挙げられます。

P6

愛知県防災安全局のページが参考にできます。

 

具体的に役立つグッズとして・・・

テレビやパソコンなどの転倒防止マット


プロセブン テレビ転倒防止マット 50-70V型まで P-TV70C

 

感知式耐震ロック金具


【防災対策、揺れを感じて食器棚等の扉を自動ロック】 ATOM(アトム) 感知式耐震ロック金具 感震くん2 ≪取付治具は別売≫

 

家具転倒防止金具


東京都葛飾福祉工場 家具転倒防止 突っ張り棒 マグニチュード7 ML50 ブラウン 1本入

 

ガラス飛散防止フィルム


アイリスオーヤマ 防災グッズ 飛散防止フィルム 幅32×奥行180cm HBF-3218N

 

家具家電における震災対策として考えておくことは『倒れない』『飛び散らない』という事以外に、
『背の高い家具家電は寝室の近くに置かない』『玄関など出入口付近に背の高い家具や重たい家具を置かない』ということが重要です。

ベッドや布団の近くに高い家具家電を置かない理由は簡単に分かると思いますが、玄関付近に背の高い家電や重たい家具を置かない理由は分かるでしょうか?理由は、避難経路の確保になります。

室内から外に逃げようとしたときに、逃げ口である玄関を家具家電が塞いでいて、外に出られない!という事態を防ぐためです。

 

2.安全地帯に移動しよう:避難ルールの確認

地震発生における家具家電等の倒壊を免れた後は、安全な場所に避難する必要があります。

その時に重要なのは、必要最低限の備品を持って、迅速に避難場所に移動すること。

具体的に家族で行っておくことは・・・

  • 家の中で最も安全だと思われる場所を子供等と確認しておく
  • 外の避難場所を家族で認識を合わせておく
  • 避難場所に行くまでの避難経路の認識を合わせておく
  • 家から外に出る避難経路を2つ以上確保しておく
  • 家族の連絡先や血液型などを書いた避難カードを準備しておく

 

evacuation_card

 

こちらは消防庁が作った避難カードになります。
特に子供には持たせるか、家のどこに置いているかを教えるなどして、対策しておきましょう(親の電話番号だけでも暗記させておく!ということも重要かもしれません)

 

3.生き延びよう:食料の準備・確保

避難場所に移動出来た後、重要になってくるのが食料の確保になります。

人間は1日くらいであれば飲まず食わずでも生きることは出来ますが、3日以上飲まず食わずは非常に危険ですし、一週間など到底持ちません。

ですが、1週間以上食料の配給が無い可能性もありますので、最低3日以上の食料を準備しておきましょう。

具体的には、、、

  • 水(1日3リットル/人)
  • 非常食(乾パンなど)

※各家庭の人数分×3日分以上

 

4.生き延びよう2:生理現象への対策

災害から身を守り、生き残ることが最大の課題ではありますが、生き残った後、避難場所で集団生活を送ることになると、それはそれで今までとは違ったストレスに見舞われることになります。

当たり前ではありますが、日常生活ではあり得なかった状況が日常になるわけです。

  • 他人のイビキ・歯ぎしり・寝言
  • 赤ちゃんの泣き声
  • テレビやラジオの音
  • 変わった人
  • 異性からのアプローチ
  • 貴重品に対する危機意識
  • ペットのニオイ

端的に言えば、
心が休まる暇がありません。

それと同時に、
排泄などの生理現象や女性特有の生理現象もストレスになってきます。

女性であれば、必ず生理用品も避難グッズの中に入れておきましょう。

また、高齢者であれば大人用おむつの準備をしたり、赤ちゃんのいる家庭ではオムツや離乳食、粉ミルクの準備もしておきましょう。

 

先に挙げた食料含め、防災時に必要な備品を一覧にしてくれているので、チェックリストとして使いましょう。

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愛知県防災安全局が準備してくれたものですが、我が家でもプリントアウトして確認しています。

 

防災セット


Defend Future 【防災士監修】 防災セット 1人用 防災 Relief [44点セット]DD-EK01RLF(Relief)

 

今すぐ地震が起こる!と言われているわけではないので、つい後回しにしてしまいがちですが、ちょっとの遅れが生死を分けると考えると、出来る対策はすべてすぐに行っておくべきですよね。

避難袋に関しても、後悔しないために、今すぐ準備しておくことをおすすめします。(出来るだけ、持ち出し用防災バックは複数用意しておくことをおすすめします)

 

他にも、

消火器の場所・使用可否をチェックしておく

住宅の耐震性を確認しておく

銀行や証券会社などの情報も一覧にして管理しておく

防災用の金庫を用意する

応急処置が出来るようにしておく

などなど、他にも細かい対策はあるでしょう。

ですが、
まずは上記で挙げた家庭内における安全の確保、避難ルールのすり合わせ、食料等備品の準備だけは必ずやっておきましょう。

 

そして、
最後に避難した後、必要な情報をどのように入手すべきか?有効である情報源をシェアしておきたいと思います。

 

災害情報関連Twitterアカウントまとめ

>> 気象庁

>> 内閣府防災

>> 総務省消防庁

>> 防衛省・自衛隊

>> 首相官邸(被災者応援情報)

>> 首相官邸(災害・危機管理情報)

 

公衆電話等から利用できるNTTの「災害伝言ダイヤル171」も覚えておきましょう!

別の記事で、
地震が発生した後の対応についても記事にまとめておきたいと思います(自分の備忘録のためにも)

このページも随時アップデートしていきますので、必要な情報や有効な情報がありましたら、コメント頂けますと幸いです。

 

 

FX 初心者 与沢翼 口座

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